白門57ネット:最近の活動

2018年11月10日(土)~11日(日)

第5回トリップ研究会長岡、越後湯沢の旅

 11月10日(土)、11日(日)に第5回目となるトリップ研究会の旅行が行われました。参加者は12名。毎回すばらしい立案と幹事の乗兼さんと、今回は長岡に単身赴任中の清水さんが共同の幹事役で、今回もすばらしい旅となりました。

 長岡に集合し、へぎそばを食べてから、銘酒久保田で有名な朝日酒造へ行き、蔵元見学をしました。白衣、帽子、マスク着用で、1時間の見学と試飲をしました。岩塚製菓、山本五十六記念館を回ってから越後湯沢に移動し、越後湯沢温泉松泉閣花月に泊まり、宴会、2次会と続きました。

 2日目は、湯沢高原ロープウェイに乗り、標高1000メートルの高原を散策しました。その後、越後湯沢駅の越後のお酒ミュージアムぽんしゅ館で日本酒を堪能しました。


2018年10月14日(日)

2018秋期ゴルフコンペ(14th)

ゴルフを愛する57ネットの仲間で年2回定期開催されている「シバ研」が定例コースの山梨県大月カントリーで開催されました。
いつも晴れ男の開催でしたが、今回は残念ながら午前中少し雨を考慮したコース攻略、いいんじゃないの、楽しみダねとスタート、上がってみるといつものスコアで表彰式。
シバ研はストレス無し。ゴルフっていいね❗いつも通り終了。
皆様のご参加お待ちしていますヨ。

2018年10月13日(土)

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会@国営昭和記念公園(東京都立川市)

午前9時半の昭和記念公園は西暦1600年の関ヶ原に似ている(見たことないけど)。

本日は来年1月3日に開催予定の「箱根駅伝予選会」。だだっ広い原っぱに各大学の掲げる幟が翩翻とひるがえり、管楽器や太鼓の音も喧しく、戦国時代もかくやと見紛うばかり。

 号砲一発、約450名余の選手たちが一斉にスタートを切れば、各校応援団の低い地鳴りのようなどよめきが断続的に拡がってゆく。

 選手たちは公園に隣接する陸上自衛隊立川駐屯地内の滑走路を2周半ほどした後、一旦公園外周の一般道へ出、再び、昭和公園内へ。我々も場所を変えつつ、精一杯の応援を送る。移動中、中大陸上競技部部会長野村修也氏の姿も見かけた。

 皆、当たり前だが足が速いので、あっというまに走り終わり、いよいよ結果発表。我が母校の成績やいかに。目視していた限りでは、割合上位にCマークの集団を二つ見掛けていたし、それほど遅れていた選手もいなかったと思うので、5~6位では? と予測するも、7位まで呼ばれず、結構焦る。8位で呼ばれて真底ホッとした。ああ、これで正月の飲み会予定も無事Fixされた(?)。

 「やっぱり、一年の計は箱根駅伝からだからね。三日に大手町に集まれるのはよかった、よかった」などと、立川駅ビルの中にある、いつもの中華料理屋でオダを上げ、気分よく散会しようとした時、店員さんから「毎度有難うございます。またご利用ください」の一言。

 あわわ、マズい。だーかーら、この会は恒例になっちゃマズいんだって! あくまで臨時なの、臨時! 年間活動計画とかに入れたら駄目よ。そこのところは確認しておきましょう、御同輩。 

2018年10月7日(日)

白門57ネット第16回定期総会

@多摩キャンパス 

5405教室(商学部棟)11:00~12:00 

同日 懇親会@ヒルトップ4F 13:00~15:00 

 

季節外れの真夏日、気温30℃越えの多摩キャンパス、今年も各地から元気に57ネットのメンバーが参集しました。

普段から色々なイベント等で、皆とは逢って居るのですが、やはりホームカミングディに母校のキャンパスを訪れると青春の甘酸っぱい感傷がそこはかとなく甦り、いささか格別な想いがあります。

総会は、遠路はるばる関西分会からも磯野、奥田両氏の参加を頂き、ざっくばらんな雰囲気の中にも大事な議題に対しては活発な意見交換がなされ、今年も滞りなく終了しました。

今年は総会終了後、懇親会への移動途中、57ネットの竹林運営委員が準備委員会・設立発起人の一人となって2020年の東京オリンピックに向けて旗揚げした「白門オリンピアンズ・クラブ」のブースを参加者皆で見学。前回の東京五輪の際の本学出身金メダリスト、レスリングの渡辺長武氏にお逢いすることが出来ました。

時期的に多摩の山々の錦秋はまだでしたが、ヒルトップ4階の広々とした嵌め殺しのガラスの向こうは武蔵野の雑木林。懇親会ではこの清々しい景色を肴に盛大に乾杯。筆者は下戸でテーブル間を飛び交う多めの酒瓶にとんと無縁の為、余ったお弁当をこっそり2個喰い。懇親会参加費のモトはしっかりとらせて頂きました。美味しかったです。

 今年の夏は全国的に災害が多発し、世界情勢は相変わらず不安定。個人生活においても還暦周辺に位置する57ネットメンバーの皆様におかれましては「人生」という遥けき道程の胸突き八丁という方々もいらっしゃるやに存じます。あと一息、あと一息で頂上は見える……そんな時に何も言わずとも心の通じ合える仲間との酒席(?)を、少しでも提供していきたい???  そんな想いで今年も一年間、運営委員一同、頑張ってまいりますので、全国の57ネットメンバーの皆様、何卒、叱咤激励ご指導ご鞭撻のほどを宜しくお願い申し上げます。また来年、ホームカミングディで元気にお逢いしましょう!

 

2018年7月21日(土)

白門57ネット関西分会を開催

大阪梅田にある「ガーデンシティクラブ大阪」にて、白門57ネット関西分会を開催いたしました。 連日の猛暑の中、午後1時半から約3時間、思い出話に花が咲きました。

歌詞カードやカセットテープも用意し、ラストは校歌・応援歌を皆で歌って大いに盛り上がりました。当日は大阪、兵庫、滋賀、和歌山からの10名の出席者となりましたが、次回は是非京都・奈良の卒業生の方も出席していただきたいと思います。

2018年7月21日(土) 

「中大の中大生による中大生のための落語『中大落語会』」今年も賑やかに開催

@中央大学駿河台記念館550号室(お茶の水)

今年もやって来ました、「中大の中大生による中大生のための落語『中大落語会』」の季節が‼ 

我が白門57ネット主催の年間イベントとしては最大の規模と認知度を誇る『中大落語会』。今年は記念すべき第一回ゲストであった桂やまと師匠を再びお迎えしての真夏の暑気払い。

『中大落語会』は昨年から年次支部協議会との共同開催となっているため、客席は57ネットの他、「白門三十年会」、「白門45会」、「白門46会」、「白門50会」、「白門53会」、「白門1984会」、「出版白門会」など、支部横断的に大勢のお客様で今年も満席となった。

開会に先立ち、年次支部協議会の半澤代表、白門53会の野田会長よりご挨拶を頂戴し、続けて白門57ネット、浜田会長より挨拶。

本日のやまと師匠の演目は『あくび指南』と『幾代餅』の古典落語二題であった。

特に「廓噺」で「人情噺」という二重に高度な話芸が必要とされる『幾代餅』は圧巻の聴き応え。

東京は荒川区出身のやまと師匠の歯切れのいい江戸弁は、まるで清流に跳ねる若鮎のごとく涼を誘い、今年の災害レベルの酷暑をしばし忘れさせてくれたのであった。

終了時には白門46会名誉会長で元年次支部協議会代表の増田氏と、堀合中央大学学員会副会長よりそれぞれご挨拶を頂戴し、大盛況で幕。

会場の熱気そのまま、ゲストのやまと師匠も、年次支部の大先輩方も全員ほぼ拉致気味のまま、お茶の水駅前「居酒屋 笹陣」の懇親会になだれ込んだ。あとはいつもの大宴会。毎度のことながらあっという間に莫大な量の酒類が消費されていく真夏の夜の夢……お後が宜しいようで。

この行事も57ネットの恒例となって年々参加者が増加、発展し、今年は第五回目を数える。この楽しい夏の催しが今後も永続的に回を重ね、さらに多くの会員のふれあいの場となっていくことを切に願うものである。


2018年5月13日(日)

2018春期ゴルフコンペ(13th)

場所:大月カントリークラブ

2018年4月7日(土)                                                                            東京散歩と上野精養軒の宴@谷根千散歩&上野精養軒(銀座松屋8階)


  運営委員の池田勝氏企画による春のイベント「東京散歩」も、シリーズ4回目を数え、今回は根津神社界隈を散策しつつ、文豪ゆかりの下町を見物しながら、上野へ抜けるコースを取った。

  東京メトロ千代田線「千駄木」駅で待ち合わせ。藍染川の暗渠に沿って曲がりくねった下町情緒あふれる路地、「ヘビ道」を歩き、根津神社へ。森鴎外ゆかりの水月ホテルの角を曲がって動物園の裏手を進み、上野東照宮では立ち並ぶ屋台の美味しそうな香りに思わず反応しつつも、知性が邪魔(?)して無表情を装うインテリの悲しさ。

  本来なら、日程的には終点の上野公園で満開の桜が出迎えてくれる予定であったろうが、今春の桜前線はご存知の通り、完全に一週間の前倒し。

もっとも、桜蕊降る樹の下を、気の置けない仲間とのそぞろ歩きは、提灯の灯りを透かして、薄暮に浮かぶ淡い墨絵のようでもあり、なかなかの風情。参加者の記憶に確かに刻印されたかと思われる。

  食事は、これまた運営委員の江藤氏のご尽力で、恒例となった上野精養軒(銀座松屋八階)の目も綾な本格フランス料理の数々。もともと飲み放題のところへさらにワインの本数が上乗せされるという豪華版である。

そしてお料理の〆は、上野精養軒発祥のハヤシライス。美味しかった~。

身も心も満足な春宵一刻値千金。心から寛ぎ、心から楽しんでしまいました。

本当に有り難うございました。