白門57ネット:最近の活動

2018年7月21日(土)

白門57ネット関西分会を開催

大阪梅田にある「ガーデンシティクラブ大阪」にて、白門57ネット関西分会を開催いたしました。 連日の猛暑の中、午後1時半から約3時間、思い出話に花が咲きました。

歌詞カードやカセットテープも用意し、ラストは校歌・応援歌を皆で歌って大いに盛り上がりました。当日は大阪、兵庫、滋賀、和歌山からの10名の出席者となりましたが、次回は是非京都・奈良の卒業生の方も出席していただきたいと思います。

2018年7月21日(土) 

「中大の中大生による中大生のための落語『中大落語会』」今年も賑やかに開催

@中央大学駿河台記念館550号室(お茶の水)

今年もやって来ました、「中大の中大生による中大生のための落語『中大落語会』」の季節が‼ 

我が白門57ネット主催の年間イベントとしては最大の規模と認知度を誇る『中大落語会』。今年は記念すべき第一回ゲストであった桂やまと師匠を再びお迎えしての真夏の暑気払い。

『中大落語会』は昨年から年次支部協議会との共同開催となっているため、客席は57ネットの他、「白門三十年会」、「白門45会」、「白門46会」、「白門50会」、「白門53会」、「白門1984会」、「出版白門会」など、支部横断的に大勢のお客様で今年も満席となった。

開会に先立ち、年次支部協議会の半澤代表、白門53会の野田会長よりご挨拶を頂戴し、続けて白門57ネット、浜田会長より挨拶。

本日のやまと師匠の演目は『あくび指南』と『幾代餅』の古典落語二題であった。

特に「廓噺」で「人情噺」という二重に高度な話芸が必要とされる『幾代餅』は圧巻の聴き応え。

東京は荒川区出身のやまと師匠の歯切れのいい江戸弁は、まるで清流に跳ねる若鮎のごとく涼を誘い、今年の災害レベルの酷暑をしばし忘れさせてくれたのであった。

終了時には白門46会名誉会長で元年次支部協議会代表の増田氏と、堀合中央大学学員会副会長よりそれぞれご挨拶を頂戴し、大盛況で幕。

会場の熱気そのまま、ゲストのやまと師匠も、年次支部の大先輩方も全員ほぼ拉致気味のまま、お茶の水駅前「居酒屋 笹陣」の懇親会になだれ込んだ。あとはいつもの大宴会。毎度のことながらあっという間に莫大な量の酒類が消費されていく真夏の夜の夢……お後が宜しいようで。

この行事も57ネットの恒例となって年々参加者が増加、発展し、今年は第五回目を数える。この楽しい夏の催しが今後も永続的に回を重ね、さらに多くの会員のふれあいの場となっていくことを切に願うものである。


2018年5月13日(日)

2018春期ゴルフコンペ(13th)

場所:大月カントリークラブ

2018年4月7日(土)                                                                            東京散歩と上野精養軒の宴@谷根千散歩&上野精養軒(銀座松屋8階)


  運営委員の池田勝氏企画による春のイベント「東京散歩」も、シリーズ4回目を数え、今回は根津神社界隈を散策しつつ、文豪ゆかりの下町を見物しながら、上野へ抜けるコースを取った。

  東京メトロ千代田線「千駄木」駅で待ち合わせ。藍染川の暗渠に沿って曲がりくねった下町情緒あふれる路地、「ヘビ道」を歩き、根津神社へ。森鴎外ゆかりの水月ホテルの角を曲がって動物園の裏手を進み、上野東照宮では立ち並ぶ屋台の美味しそうな香りに思わず反応しつつも、知性が邪魔(?)して無表情を装うインテリの悲しさ。

  本来なら、日程的には終点の上野公園で満開の桜が出迎えてくれる予定であったろうが、今春の桜前線はご存知の通り、完全に一週間の前倒し。

もっとも、桜蕊降る樹の下を、気の置けない仲間とのそぞろ歩きは、提灯の灯りを透かして、薄暮に浮かぶ淡い墨絵のようでもあり、なかなかの風情。参加者の記憶に確かに刻印されたかと思われる。

  食事は、これまた運営委員の江藤氏のご尽力で、恒例となった上野精養軒(銀座松屋八階)の目も綾な本格フランス料理の数々。もともと飲み放題のところへさらにワインの本数が上乗せされるという豪華版である。

そしてお料理の〆は、上野精養軒発祥のハヤシライス。美味しかった~。

身も心も満足な春宵一刻値千金。心から寛ぎ、心から楽しんでしまいました。

本当に有り難うございました。